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[前編]ビカクシダの株分けをしてみました

我が家のP. Mickye’s Rainbow子株が!!

ミッキーズ レインボー

僕が気づいた時には
子株が誕生していました。

ちなみに、このビカクシダ
vandakaplantsさんからお迎えしました。
その時の記事はこちら↓

前々から
子株が誕生していたのは
知っていたのですが
どのタイミングで株分けするかを
悩んでいました。

まずサイズの問題。
大きい子はある程度、
大丈夫だと思いますが、
小さすぎる子株だと枯れやすい。
これは他の子を株分けした時に経験済み。

次の問題は親株へのダメージ。
株分けするということは、親株の根を
奪うことになるので、ノーダメージで
株分けをすることは無理です。

しかも今回は両サイドから子株が
出てきていたので、真ん中位しか
根が残らなそうです。

子株がたくさん出来るのは
うれしいけど。
それはそれで悩みの元。
うーーーん。悩む。

群生株を目指して放置!
自然淘汰され、強い子だけ残す!
っていう事も考えたけど
やっぱり一度生まれた命を見過ごすのは、
ちょっとね...。

ちなみに親株&子株の状況はこんな感じ。
ビカクシダ 株分け前 子株

こっち側に3つ

そして反対側は、こんな感じ。

株分け ビカクシダ 子株

こっちに2つ確認できます。

以前に1度、
下側の子株が上側の貯水葉に
飲み込まれてしまい、
その時に上側の子株の貯水葉をカットし
応急処置をしました。

このまま様子をみても
良かったのですがシーズン的に
ビカクシダの生育が早くて。早くて。

日に日に大きくなる貯水葉を見るたび、

どないしょーー!
株分けするか
しないか
決めなければ!

そして決心しました。

今週末に
5子株摘出手術と
平行して
親株保護手術を
行うと!

気分はドラマJINの南方先生です!

大沢さんの
ファンの方
ゴメンナサイ。
気持ちだけ
ですので。

そして週末!
家の掃除やビカクのお世話を早く済まし、
しっかりご飯を食べ(笑)いざ手術です!
何度か株分けしていますが、緊張します。

まずは簡単な所から。

株分け

カッターで大きめに水苔に
切り込みをいれ引っこ抜きました。

ミニミニ株は根がちぎれやすいので
優しく優しく引っ張りました。

株分けの様子

根もちゃんとついた状態で摘出。
写真に撮り忘れましたが、
この子株の裏側に
もう1つ子株がいました(驚)

外した子株、
2株を1組のままキープ。
そして、メネデールを希釈した水に
漬けて根っこを濡らしてあげました。
小さいと乾燥しやすいと思うので。

次に大きい子株とその下の小さい子株へ。

子株に株分けの様子

カッターは細いタイプの方
小回り効くので僕的にオススメです。
(使う前には刃を消毒しています。)

刃の入れる所を悩みましたが
成長点の裏の根っこが一番大事だと
思うのでそこの根を多めに残しつつ
親株へのダメージが最小になるよう
考慮しながらカットしました。

ビカクシダ 株分け 摘出

このワンカットで小さいほうの子株も
一緒に摘出しました。

カットした子株の裏側をみると!
なんとまたミニミニの子株が!

大きい貯水葉の裏側に
小さい貯水葉が!
可愛い!

ビカクシダ 株分け コツ

3株になったこの子株達も
分離せず3株を1組のままキープ。

とりあえずこの子達も、
メネデールで根を
濡らしてあげました。

そして
反対側の子株を摘出です。

必死になりすぎて
写真撮り忘れました…。

反対側も株分け完了

こちらの子株は大きかったので
けっこう親株が削れました(泣)
ここらは予想通り2株だけでした。

隠れ子株は
いませんでした。

真上からみるとこんな感じ。

親株 ビカクシダ 株分け

かなり親の根を
削ってしまいました。
これはかなりのダメージなはず。

やりすぎたかな(泣)
心配ー!

しかし、
こんな状態でもしっかり
コルクに活着しています。
すごいチカラです。

とりあえず[前編]はここまで。

次回、[後編]を書きたいと思います

それでは。

●[後編]はこちらから見れます↓

 

 

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