今日のブログは
ビカクシダの胞子培養やっていて
わくわくする瞬間の一つ
”混じったような気がする”ってハナシ。
僕は品種の流行りに関係なく
好きな品種で胞子培養をやっている。
その好きな品種同士を掛け合わせたいと思っていて
交雑(交配?)もやっている。
だから
混じったかも?って思う瞬間がめっちゃ嬉しい。
最近ではこれ↓
P. White Hark × P. Mickey's Rainbow
(koharubiyori sporeling selct)

ぱっとみ全体はWhite Harkっぽいんだけど
よく見ると違う。
胞子葉があきらから違う。
横からみるとわかりやすい↓

胞子葉の分岐の仕方が
P. Mickey's Rainbowの胞子葉に似ている。
White Harkっぽさは無い。
だから、
もしかして混じったのかな?って。
まだわからんけどw
もしかして混ざったのでなく
どちらかの品種が変異しただけかもしれないが
それもそれで楽しめる。
やっぱりこの
”もしかして”っていうのがあるから
胞子培養は楽しい。
もしかして
誰も育ててない品種を生み出したのかも!っていう
高揚感が味わえる。
正直なところ
胞子培養を長期的に取り組むのは
手間・時間・場所・費用が掛かるが
それに匹敵する”わくわく感”は
やった人にしかわからないと思う。
なので
もっといろんな人に胞子培養やってほしいと願う。
見たことないビカクシダが見たい!
そんな感じ。











