我が家のビカクシダの壁・ビカクウォ―ル

今日のブログは、
僕が設置してる
ビカクシダを吊り下げる
通称
ビカクウォ―ル”の部材について
書いてみたいと思います。

なぜ突然書いたかというと、
インスタグラム
私のアカウント↓
@backyard_koharubiyori
のDMにて、
「どのような部材を使って
壁を作っているのでしょうか?」

といった、
お問い合わせを何度か頂きました。

なので、
もしかしたら他の方も
興味がある方がいらっしゃるのかな?と
思いまして、今回書いてみることに。

※ちなみにビカクウォ―ルとして
販売されてるものではないので
設置される場合は、
自己責任で
お願いします。

大事なビカクちゃんの
落下は最悪です(´;ω;`)

我が家のビカクシダの壁はこんな感じ↓
ビカクシダ 壁かけ

両面からビカクシダを
掛けれるようにしています。
凄く簡単に設置できます。
この壁に関しては一切、
ビスは使ってないので
賃貸物件の方でも大丈夫!

最低限の必要な道具は

  • つっぱり式ハンガーラック
  • 結束バンド
  • メジャー(スケール)
  • 100均のメッシュフェンス

以上です。

ちなみに、
つっぱり式ハンガーラックは
こんなやつです↓

どこのメーカーの商品か忘れましたが
こんなやつ↑です。

すいません。

こんな感じの商品はネット上で
色んなメーカーさんが
発売されているので
お好きなのを選んでください。
僕が選んだ条件は、
・まず絶対つや消しブラック
・ビカクをたくさん掛けれるように
必ず耐荷重のしっかりしたモデル。
・あとは出来るだけ安いやつ(笑)

あと購入の際は、
自宅の天井高や
設置したスペースに収まるサイズかどうか
しっかりチェックしてください。

突っ張り式なので、
部屋の好きな場所に設置できるのが
メリットかと。

お部屋の間仕切り壁(パーテーション)の
ような使い方もありかと思います。

コロナ禍の現在、
1つの空間を
ゾーニングするにも
良いかもしれませんね。

あと、設置する時に
水平器があるとすごく便利です。
水平器は、こんなやつです↓

名前の通り水平が
目でみて確認できます。

水平器は色んなサイズや
種類があります。

実際の所、
水平器が無くても
ハンガーラックの設置は
できますが、
一家に一台あると便利です(笑)

もしかすると、
ハンガーラックに水平器が
組み立て工具としてセットに
なってる商品があるかもです。

ハンガーラック設置後、
100均で購入したワイヤーメッシュを
並べて結束バンドで固定していきます。
こんな感じ↓
ビカクシダ ハンガーラック

縦横、連結していきます。
結束バンドのピッチ(間隔)は適当です。
強度的には、多い方が良いと思います。

結束バンドは
屋外でも使える耐候性タイプを
選んだ方がよいと思います。

ビカクシダを掛けると
こんな感じです。

コウモリラン 壁かけ

昔の写真なので、
ビカクが若いですね。
なつかしい。

胞子葉の反り具合が
たまらんです。

寸法的にメッシュフェンスが
重なる場合があります。
上の写真のように重ねたまま
固定しました!

僕は
カットが面倒で
横着しました(笑)
ダメなやつです。
ハイ。

綺麗にカットすれば
もう少し見た目がよくなると
思います(笑)

 

植物育成ライトも
こんな風に取付たり↓
ビカクウォ―ル ライト
クリップタイプの照明器具は
下記のタイプのものを使いました。


照明器具については
こちらの記事で詳しくお話しています。

あっと言う間に
こんな感じで完成!

そして、
自分が使いやすい様に
徐々にカスタムしてます。

今のビカクルームはこんな感じ↓
コウモリラン 壁

ハンガーラックを2台設置してます。
(万が一の為、写真に写っていませんが
上の方で2台のハンガーラックを
物干し竿で連結して固定、
倒れないように補強してます。
1枚目の写真には少し写りこんでます。)

水やり後は、
かなりの重たさに
なってると思うので
心配ですが(笑)
今の所、なんとかいけてます。

そして最後に
このビカクウォ―ルの
最大のメリットをお伝えしましょう!

そ、それは、

部屋の壁が、
がら空き状態!

つまり、
まだまだビカクシダを
増やせるってことです!

どうですか?

ビカク愛好家の方にとって
空間を作り出す事が1番の
問題ではないでしょうか?

たぶん(笑)

っとまぁ、
こんな感じが
我が家のビカクウォ―ルです。

「これ、いいやん!」

って思った方は是非試してみてください!

※何度もいいますが、
あくまでも素人(僕)のDIYですので
やってみたい方は自己責任で
お願いしますね。

 

最後までブログを読んで頂き
ありがとうございました。

それでは。

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