ビカクシダ・着生材のコルク板のカット方法

今日はビカクシダを着生させる時に使う
着生材コルクカットについてのお話。

コルク材はバージンコルクとか
いろいろな呼び方でホームセンターや
東急ハンズ、ネットショップで
手に入れる事ができます。
ネット検索してみると色々出てきます↓


ビカクシダの良さをさらに
引き出す着生材として人気がありますね。
インテリア性も向上しますし。

今回購入したバージンコルクです。
幅約25センチで長さが
約45~50センチ近くあります。
厚みも約3センチはあるので十分です!

ビカクシダ コルク バージンコルク

僕はコルクを買うときはネットで
購入しています。

近所のホームセンターは
大きめのコルクは高くて買えません(泣)

そして、
私の買い方は大きめのサイズを買い、
好きな形にカットしています。

なぜ大きめを買うかというと
昔にビカクのサイズにあわせて
コルクを買ったつもりが
実際に届くと思ってたより小さくて。

僕の見立てが悪かっただけです。

その時のコルクがこれ↓

着生材 コルク 樹皮

写真では大きく見えますが
実際は手のひらサイズ。

着けたい株が、
はみ出るやーーん(泣)

ってことがあったので
大きめサイズを買って好きな形にしてます。

実店舗の東急ハンズで
コルクを購入した時のブログはこちら↓

次に、

コルクのカット方法について
僕のやり方を紹介します。

ちなみに大きい株をつけるなら、
割らずにこのままで使います。

誰でも思いつくので
紹介するほどの事でもないですが(笑)

コルクはワインのコルクと同じ材質なので
カッターやノコギリ等で
簡単にカットでき女性の方も楽勝です。
しかし、
刃物で切ると直線的で断面がフラットになり
せっかくのコルクのワイルドさが減ると
考えているので、僕は手で割っています。
これに関しては、個人の好みがあると思うので
ご自身の判断でお任せします。

手での割り方ですが
単に手で割るだけではすごく難しいので
次の写真のように割る前に
少しだけ準備が必要です。

ビカクシダ バージンコルク 割り方

まず仕上げたいコルクの
イメージをします。(赤い線)
そしてそのライン上に
穴をあけていきます(黄色い丸)

穴あけの数は適当ですが、
コルクの表面をみて穴の数を決めてください。

ただ
極端に少ないと割る力もかなり必要ですし、
割りたいイメージとは違う割れ方を
しますのでご注意を。

穴開けは電動ドリルが早いですが、
コルクは柔らかいので
先が尖がっているものなら
だいたいなんでもあきます。

準備ができたら次は割っていきます。
写真の場合であればまず広い面積の
縦ラインから手で割ります。

チューペットのアイスを半分に割るように(笑)

チューペットのアイスのように
勢いよくやる必要はありませんので(笑)
慎重にやった方が確実です。

そして割れた片方のコルクをさらに割ります。

こんな感じに、完成!!
3つに割れました!バージンコルク 割る 分割

どうですか?
切り口というか割り口が
ガタガタになり自然な感じに。

写真右端に小さなコルクがありますが、
割るときに力み過ぎてコルクがポロっと
とれちゃいました(笑)

失敗しちゃいました(大笑)

でも、
いい感じに割れたとおもいます。

自画自賛!(笑)

僕のやり方が正しいとは思いませんので
もしこのブログをみてやられる場合は
自己責任でお願いしますね(笑)

それでは。

 

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