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コロナリウム・ドワーフの仕立て直しました

最近、少し思うところがあり
少し前にコロナリウム・ドワーフ
仕立て直しました。

これが仕立て直す前のP.coronarium Dwarf

[正面]

ビカクシダ coronarium Dwarf

[下からのアングル]

P.coronarium Dwarf

fromビカ森さん株。
かわいらしい雰囲気の
胞子葉を展開。
お気に入りの一株です。

特に問題なく育ってくれてます。

しかし、冒頭にも、
少し思うところがありと書きましたが
それは、
このコロナリウムの水苔の量です。

コロナリウムは水やりのタイミングを
ミスると、かなりの確率で貯水葉が変色。
特に株がダメになるとかじゃなく
貯水葉が変色し、時には貯水葉の成長が
ストップする事もありました(泣)

貯水葉が成長しこれから
美しい姿を見れるぞー!って時に、
水やりのタイミングをミスって
チー――――ン(泣)ってなることも
度々ありました。

ほんと凹みます。

最近はある程度タイミングというか
株を持った時の重さの感覚で
なんとかつかめたような、
つかめてないような(笑)
常にコロナリウムに水をあげる時は
緊張している自分がいます。

僕の勝手な憶測ですが
コロナリウムの貯水葉は
特に蒸れに弱いんだと思います。

それなのに、この水苔の量↓

コロナリウム 板付け

やっぱり、
こんなに
いらないよね。

仕立てた時に
水苔を多めに盛った理由は
お茶碗型にしたら貯水葉が

かっこよく
なるんじゃね?

っていう、軽い感じ。
よくわからずに
やってました(苦笑)

しかし
初心者なりにも
少しずつ経験を積んでいくうちに

コロナリウムに
こんなに水苔
いらないんじゃね?

っという感覚に。
しかし、
特に問題なく育ってる株を
わざわざ仕立て直しする根性もなく放置。

ですが、
最近の猛暑。
さすがに蒸れる確率も上昇。
実際に大事なリドレイもやられました(泣)
リドレイの記事はこちらから↓

そして、
9月なった現在でも
私の住んでいる街は温度が下がりません。
毎日、高温注意報も出ているし。
夜間の温度も30度以上キープ(汗)
雨なんて降った日には・・・。

ビカクシダ上級者の方であれば
コントロールしていけるかもしれませんが
やはり初心者の僕としては
結構なストレスで(苦笑)

夜に水やりして
朝一にビカクを
見に行くのが
怖い時があります(泣)

っていう事で、
ついに、コロナリウム・ドワーフの
仕立て直しに着手。

コロナリウム・ドワーフ

外してみると、
根なんて全くありません(笑)

写真を撮り忘れましたが
元々の根も前方にあるだけで
後の方の水苔は機能してない様子(汗)

やっぱり無駄に保水し
水苔の内の深部を蒸れやすく
する状態だったと思います。

とりあえず水苔とベラボンを入れ替え、
仕立て直しました。

こんな感じ。
コロナリウム・ドワーフ

水苔は減らすわけではなく
厚み方向の量を減らし、
減らした分を幅方向に増やす感じで
仕立ててみました。

板付けにはビカクシダの森wifeさんの
この動画も参考にさせて頂きました。


貯水葉を思い切って広げるってアドバイス
すごく参考になりました。

ビカクシダの森@wifeさん
ありがとう。

正面からのコロナリウム・ドワーフ↓
こんな感じです。

コロナリウム ビカクシダ

別アングル。

ビカクシダ ドワーフ

だいぶスリムになりました。

さらに別アングル。

コロナリウム コウモリラン

うん、うん!
結構イメージ通り!

これで、
前よりは水苔内に無駄な水が
停滞しにくくなったはず。

仕立て直しによるダメージは
出てくると思いますが
長いスパンでみると、
この子にとっても
僕とってもよかったはず。

とりあえず養生しながら
観察したいと思います。

また
この子に何かあればアップします。

最後まで読んでくれて
ありがとうございます。

それでは。

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